ユニバース倶楽部では新規開拓というのをメインに考えているのだが、

目移りするのが男の性でもある。

可愛い子が入れば、その子はどんな子なのか気になるものだし、

やっぱり怖いもの見たさっていう所もなきにしもあらずだろうし。

蓋を開けたらビックリする程の酷さであろう女性も居るんじゃない?

男もそうでしょう。

女の子からも「合う前に男性の顔がわかれば…」なんて怖いことを言った女性もいる。
 
 
我々もユニバースでは倶楽部ネームという偽名を使っているのだが、
本名を調べさえすればすぐにでも出てきてしまう程だから。

女性のいう顔バレなんかよりも、男性の身バレのほうがどれだけ怖いか…

そう思う男性陣も少なくない。
 
 
リスクと覚悟っていうのはお互い持ち合わせないといけないですな。

ましてや、既婚であれば尚更。

更に交際クラブという大人の部活で常に頑張っている男性陣。

でも今この交際クラブが無くなった時、どうする?
と問いかけたい。
 
 
大人の部活を頑張れるから、仕事だって頑張れるもんだし。

仕事の後に、大人の部活があるから楽しみがあるものだし。
 
 
その楽しみを今取り上げられたら…グレちゃいますな。
 
 
 
 
で話を戻して新規開拓と継続女性との違いは…ひとつ。
 
 
 
 
「信頼できるかどうか」
 
 
 
なだけ。
この単純な答えにあっけにとられた人だっているはずだろう。
 
 
継女というのは、「相手を信じているからこそ続けられる」ものでしょう。
 
新規開拓をした時に、簡単に信じれるほど甘くはない。
 
 
だからどんなにいい女であれ、まずは信じない。
 
 
という事にたどり着いてしまう。
 
 
隙きがあれば余裕で金を盗む。そんなふうな経験をした男性陣はいたら分かるだろうが…
 
 
 
ぶっちゃけ金に困っている子はいるんです。
困っているから盗む。
 
 
まれにぶち当たることもある。
 
 
そのために私シゾンは
 
最初は食事でお願いしたい。
 
お互いのことを知り合いたい。ぶっちゃけてくれる女性、そして嘘がしっかりつけられる女性。
 
 
そういう意味で食事のみで終わらせたいという思いもある。
 
そう思えば、信頼関係を得るためにベストな交際タイプが「B」なのです。
 
 
初日はお食事、二回目以降にチャンスが…?っていうような交際タイプは理にかなっていると自分は思っていて。
 
 
でも二回目も三回目も誘わないという場合もある。
 
 
 
継女は何よりも正直に自分を出してくれる。
 
自分を信じてくれるからこそ、正直さを売りにしてくれる。ワガママを言うにしても何か理由を必ず言ってくれる。
 
そこで自分も信じていいかな?とジワリジワリと継女に会う。
 
ゆっくりとした関係は面白くて、そこに楽しみを見出している自分がいる。
 
 
新規開拓でしか味わえないものだってある。
 
交際クラブにいる女性観察というのは面白いもの。
 
自分は交際タイプCだけど、ほんとのところはBなんだという思いも巡っているような女の子が少しビクついてる感じ。
 
「何も心配要らないよ、今日は食事だけ」
 
と言った後の安堵感を見て面白くなっちゃう。
 
 
 
自分の交際クラブの楽しみ方はズレているんだろうと思っている。
 
 
でも楽しみ方は十人十色。
 
 
 
 
焦っても絶対にいいことないんだと思ってるので。
 
 
 
 
シゾン