「誰がために鐘は鳴る」
ではない。

【誰がために金は成る。】
である。

お金とは不思議なもので、裏切らない。

裏切るのは人間だから。

人間同士で裏切り合うのだから

お金にはなんの罪もないだろう。

以前書いたが、

この日本で最もモテる男。

それが福沢諭吉である。

学問のすゝめというよりも

人間関係のすゝめであろう存在だ。

福沢諭吉がいてくれたお陰で、

どれだけの人間を救い、

どれだけの人間を裏切り、

どれだけの人間を悲しませてきたか。

私シゾンは感じる。

沢山の福沢諭吉がいても、何一つ幸せに成ることはできないなんて、

それは金持ちの戯言だろう。

福沢諭吉がいるから

交際クラブを楽しめる。

福沢諭吉がいるから

継女子と遊べる。

福沢諭吉がいるから

家族を養える。

交際クラブもユニバース倶楽部も

福沢諭吉があってこそだろう。

お手当を簡単に受け取る方も方だが

渡す方も方だ。価値はそこにあるのか?

20をお手当と話すグラビアアイドルに

価値はあるのか?ないのか?

価値を位置づけるところは人それぞれ。

ヤンマガなどの青年誌のグラビアを飾るような女性が、20を言い出すような話をした際。

その経緯を聞くべきだ。

20が欲しい理由。

納得する理由がそこにあれば問題ない。

正直なところ

経営をする立場であるから、

出すのは問題がないとしても。

費用対効果を気にしてしまう性であるから。 

男にとって20に対して

40以上の感動を受けたいからだ。

都度5だとしても同じ思いだ。

交際クラブで得る気持ちは、計り知れないものがある。

20代の考え方。

30代の思い。

なんにしても、今継女子達みんな

「夢」

があるから応援したくなる。

経営を目指して自分自身の糧になると思い、私シゾンと会いたいと思って誘われたりする。

継続している女子達は、なによりも、自分に対して時間への厳しさを出し、相手への時間を大切に扱ってくれる。

継続女子達は相手を思いやる気持ちがあるから、私シゾンはそこに価値を見出して、10や20でも払う。

いつかは居なくなるだろう

継女子だとしても、

気持ちよく送り出したい。

結婚することになった継女子を豪勢に送り出したのも、ある種その気持ちが強くなったからかもしれない。

彼女が自分にしてくれた時間が何よりもの幸せだったからだ。

だから嬉しいから送り出した。

しかしながら

そう考えると

鉄板女子ののぞみちゃん

ほかの継女子達には敵わない存在がいる。

そう。

皆さんおわかりだろう。

嫁と子供。

いや、嫁か。

敵わないし勝てる気はしない。
価値なんていう言葉さえもが烏滸がましいような思い。

誰がために金は成る。

シゾン