あるブラック女性で交際タイプBの女性「ななちゃん(仮名)」をオファーして、セッティングに至り。実際に六本木で出会った。

 
 
 
 

大きめのマスクを外し、予約した個室で顔をあらわす。

 
 

何処かで会ったことがある!

 
 

と思っていたが、まぁ食事で色々話す。

 
 
 
 

なんの仕事かって聞くと…

 
 
 
 

なな「仕事っていうか、一応アイドルしてます。」

 
 
 
 

ん?

 
 

あ。

 
 

思い出した。

 
 
 
 

この子と会ってる。

 
 

そう、仕事で直接話したわけじゃないが、スタジオ撮影で会っていた。相手が覚えてるわけないが。

 
 

こちらはしっかり覚えていた。

 
 
 
 

某グループで、中堅的な立場であるが爆発的な人気があるわけじゃない。

 
 
 
 

シゾン「どうりで可愛いんだね。」

 
 
 
 

なな「いえいえ、私なんかよりいっぱい可愛い子いますよ」

 
 
 
 

と謙遜な当たり前の返事。

 
 
 
 

アイドルというと、

 
 

メディアで表す清楚系な見た目や態度とは真逆に、

 
 

プライベートほかなり悪質に態度が悪いイメージをもたれる。実際にはいるにはいる。

 
 
 
 

和食を希望していたので、一緒に食べていると

 
 
 
 

なな「あの…白子の天ぷら食べていいですか?」

 
 
 
 

と甘えるように注文。

 
 
 
 

白子が大好きらしい。

 
 

三杯もおかわりした。

 
 

いや、ダメだろ。食べ過ぎは…。

 
 
 
 
 
 

ななちゃん

 
 

交際クラブを始めたのも、やはり年齢的に人気が落ちてきたらしく。パパをいまから作って、普通の仕事を始めようと思っているらしい。

 
 

もちろん現役だからアイドルを続けてはいるが。

 
 
 
 
 
 

なな「低年齢化が進んでますから、20すぎると用無しみたいな扱いなんですよ実際」

 
 
 
 

シゾン「そうなんだね、ななちゃんは可愛いけどね」

 
 
 
 

なな「ハフハフ…ハ!ハフヒ!へ…ヒヤ…ヘンヘンヒンヒハヒンヘフ。」

 
 
 
 

と出来立ての白子の天ぷらを堪能しているななちゃん。何言ってるかわからん。

 
 
 
 

可愛いと年齢というのはなんとも難しいもので。

 
 

10代と、20代の差は激しいらしい。

 
 
 
 

なな「シゾンさんは、どういう女の子にオファーしてるんですか?」

 
 
 
 

とキラークエッションをしっかりするななちゃん。

 
 
 
 

シゾン「そうだなぁ…基本的に関係を続けてくれそうなタイプかな。」

 
 
 
 

なな「私、長く続けられそうな気します?」

 
 
 
 

シゾン「いやまだ話してそんな時間経ってないからね。まず交際クラブに登録してるおじさんにはいい印象はないでしょ?」

 
 
 
 

なな「はい(笑)だって、奥さんのこと裏切ってますもんね(笑)」

 
 
 
 

シゾン「そだね!」

 
 
 
 

ななちゃんは何よりもハッキリ言う。

 
 

ハッキリ言う性格なのは、メディアでのキャラ通り。

 
 
 
 

こう、若いのにズバズバハッキリ言うのは好印象なのがシゾンのお好みなのかな?

 
 
 
 

アイドルであれ、AV女優であれ、タレントであれ。

 
 

みんな女性なんだし、なによりも女の子なんだろう。

 
 
 
 

プライドなんか捨てて自暴自棄な女の子がいるが、自分は夢や将来を見据えてしっかり生きてる女の子が好きなんだろうなと。

 
 
 
 

お食事終わりなんで交通費を渡す。

 
 
 
 

また2回目会いたいと、別れ際にハグをして言ってくれた。

 
 

こんなにも普通すぎる、オチのないセッティングなんかあるんだろうか?と思うくらいオチがない!

 
 
 
 

ただ単純に握手してハグをしてくれた事が嬉しかったが、ななちゃんのファンの気持ちが17%解ったきがする。

 
 
 
 
 

ななちゃんは仮名です。会員サイト探してもいません。

 
 
 
 

シゾン