また社員ランチにていろんな話がきけた。
先日は自分をいれて5名。

その中の1人の
今年入社した社員「黒川さん(仮名)」とのランチでの話

シゾン「学生時代なにしてたの?」

黒川さん「なんか面接みたいで緊張しますね。アルバイトばかりしてました。バーテンダーもしてましたよ。」

シゾン「ほう、そうなんだ。お酒詳しいんだね」

黒川さん「はい、お客様とのコミュニケーションとかとれるようになったのもバーテンダーやってたお陰です」

シゾン「前は引っ込み思案な?」

黒川さん「そうなんです。高校時代の写真こんなんですもん」

iPhoneを出して、画像を見せてくれた。
そこには、今の黒川さんとは違う
ややぽっちゃりとして、メガネをかけて明らかに暗そうな暗そうな感じで、カメラを毛嫌いするような顔で写っていた。

一同驚きを隠せない。
何度も黒川さんを見たり、iPhoneに出された画像を見たりで往復を繰り返した。

黒川さん「大学入って変わらないとヤバイって思って接客のバイトばっかり自分にムチ打ちながら」

シゾン「これは変わるね…すごいね」

黒川さん「バーテンダーのバイトしてるときにすごい有名な社長さんに気に入ってもらえて、大学生なのに色々してもらえて、外見も変わり過ぎちゃいました。いや整形したのは目だけですよ?」

一同で黒川さんの目を見る。

黒川さん「あ、社長。こういう話はアリなんですか?」

シゾン「あり!」

黒川さん「良かったぁ。今はもう縁は切れてますが、色々その方にはお世話になっちゃいまして。」

話を聞いてみても
やはり20代の女性の話は興味深い。

どんな形であれ
素朴で原石みたいな女の子を育てたいという欲望がある社長はいっぱいいるんだな
という思いになった話でした。

シゾン