もう終わったのだが、本日六本木にてセッティングを行った。

その女性はブラッククラスなのだが、交際タイプB。


仮に「もも(仮名)」という名前にしておこう。
 

女性の情報は書くことは無い。

六本木の自分が指定した待ち合わせ場所に到着して、女性を待つ。

女性を待たせては行けないと思い、30分前にはいつも到着しておく。TULLYSでコーヒーを買い、待ち合わせ場所で一段落。

5分前に電話がかかってきた


「あの、はじめまして。。。○○○○さんでしょうか?今日デートのももです。」
 

おぉ、時間通りで完璧だなと思ったら

「すいません、六本木二回目なんです…迷っちゃって。ごめんなさい。」

と続けざまに話すももさん。

「あ、大丈夫ですよ。どこにいますか?何か見えるものがあれば…」と道案内。


10分後には合流。
 

すると、ももさんが電話をかけてきたのだが…
iPhoneから聞こえる声は…

「え?」
 

やはり自分の大きさにビックリしたらしく。
 

「あぁ、こんにちは、ごめんなさい歩かせちゃいましたね。。」と優しい言葉をかけても。。。

見た目が明らかにいかついというのでチワワのように小刻みに震えて怯えてるのがわかった。

 

「○○○さんですか?!」


という問いに「はい、そうです。」と答えると。。
 

完全に時間がストップした時のようにももさんは硬直状態。

実際にお店まで5分ほど歩いていたのだが、その5分間が1時間に感じるほど…一切喋らない。

そうです。


緊張しているのです。
 

お店につくと、おしぼりが渡されたがももさんはうつむきながら手を拭いているので。

 

「想像と違った?怖いですか?」

 

と聞くと、はい…って小さい声で答える。

ここで、一番の方法は…

二人の共通点である「ユニバース倶楽部」の話をするということ。


倶楽部が唯一の共通点なので、色々話すると少しエンジンがかかってきた。
 

スタッフさんが同じ人だったら共通点が最高点に達する、緊張も相手はしなくなってくる。


ももさん自身は初セッティングだそうで、緊張するのも仕方ない。
 

なので、実際に食事もなにがいいかを一緒に考えてあげたほうがいい。

好きな食べ物は○○って書いてたから、これ食べようか?

お酒は大丈夫?足りてる?

等、普段なら女の子が率先してほしいことを、50超えたオジサンが気を遣い続けるという状態。

 

なにげにこの歳で女性に気を遣って対応している自分が好きかもしれない。

 

ブラックでもプラチナでもスタンダードでも誰でも女性。どんな女性だって緊張する。

女性の場合、最初に男の顔が解るわけでもなく、誰が来るかなんて怖いに決まってるんだが…

 

 

基本、自分と会う女性はビビるビビる。

 

 

これはずっと変わらないんだろうなぁ。

最後は緊張もほぐれ、しっかり話して一軒目で終了して、ライン交換。

解散した後にはすぐ、ももさんから連絡がくる

 

 

「今日は人見知り全開でごめんなさい。美味しいお食事ありがとうございました。また○○○さんにお会いしたいです!」

 

 

という連絡があった。こういう返事をくれない女性もいるけど、ももさんはいい子なんだと思う。まぁ次もどうせ食事解散だろうという一切期待をしないというシゾン。

 

シゾン