どうもシゾンです。

 
 

salon担当の坂口さんと連絡を取り、

 
 

身分証と収入証明を持って第一ホテルのカフェへ

 
 

電話でのやり取りしか出来なかったので、初めて会う。

 
 

時間より早く到着してしまったんで、カフェで1人コーヒーを飲みながら、会社のスカイプを見る。

 
 

時間の五分前になり、salonの番号に電話。

 
 

「こんにちは、●●です」

 
 

坂口さん

 

「お世話になっております。坂口です。」

 
 

と電話口と生の声がステレオに聞こえた…ふと隣をみるとスタイリッシュなスーツを着た好青年が立っていた。

 
 

坂口さん

 

「あ!?●●様ですか!?はじめまして。」

 
 
 

と明らかに噂通りの「輩だな」という目で自分を見てきた。

 

この反応は、もう慣れたもので…

 
 

初セッティングのユニバース倶楽部の女子は大体がこんなリアクションである。

 
 
 

「いま…坂口さん、輩だと思ったよね笑」

 
 
 

坂口さん

 

「いえ、滅相もありません!違います、断じて思ってないです!」

 
 

と否定する様が、明らかに思ってるようにしか見えないが…名刺交換をしてお互いが着席。

 
 

坂口さん

 

「改めまして、本日はありがとうございます。ブログに書いていただいたお陰で、女性の方の登録も増えまして。」

 
 

シゾン

 

「へぇ…増えたんですね。よかった。何にもバックないけど笑」

 
 

坂口さん

 

「サロンのサイトはご覧いただけましたか?」

 
 

シゾン

 

「見たけど面談してもらった方が早いかなと。」

 
 

坂口さん

 

「ありがとうございます。では概要を…」

 
 
 

坂口さんのゆったりとした口調で、

 

ユニバース倶楽部との違い、さらにどういったものなのかを説明してくれた。

 
 

ユニバース倶楽部を含め、

 

都内や色んな倶楽部は

 

「高級交際クラブ」を謳っているとはいえ、中身は一般人が大半を占めている。

 
 

今までの交際クラブではでき得なかった

 

完全なる専属コンシェルジュによるマッチング

 

を現実にしたのが「THE SALON」だそうで。

 
 

だからユニバース倶楽部よりも審査の厳しさはあるみたい。

 
 

ユニバース倶楽部の女性審査よりかなりハードらしい。

 

ブラッククラスの女性しか居ないということもあるが、

 

こちらの男性側は、外見や内面、それに収入面についてもしっかり審査を設けている。

 
 

これだけの審査を通した上で、下手なマッチングは出来ないだろうという淡い期待を持ったんだが。

 
 

個人情報の扱い

 

反社会勢力ではないこと

 

の誓約書にサインをした。

 
 

次に登録に必要な

 

・名刺

 

・身分証

 

・収入証明書

 

が行われた。

 
 

もちろん収入は4000万は超えているので、問題なくクリア。

 
 

次に出てきたのはヒアリング用紙だった。

 

細かすぎる男性側の好みの内容である。

 
 

髪の色など細部まで聞かれた。

 
 

こんな聞き方はユニバース倶楽部の面談にはなかったなぁと思いながらも、好みを語る。

 
 

また、月会費の他には

 

実際に店舗に来て、セッティングをした際に払うセッティング料が10万だそうで。

 
 

雑談も含めて1時間程度の面談でした。

 
 

まだ店舗自体は始まってないらしいので、始まり次第また連絡するということで坂口さんとは解散。

 
 

平行して、そのあとはユニバース倶楽部のブラック女性のセッティング(もちろん交際タイプはB)

 
 
 

4月

 

明日からTHE SALONが始まるということで。

 

楽しみを残しつつ春を過ごします。

 
 
 
 

シゾン