THE SALONに行ってきました。

 
 

坂口さんからも

 

「しっかり書いてください」

 

とステマみたいな依頼をいただいた。

 
 
 
 

夜に時間をつくり銀座へ繰り出した。

 
 

そう、THE SALONのセッティングである。

 
 
 
 

「●●様お待ちしておりました。」

 
 

なんだかドアを開けると雰囲気ある特別な空間に入った。

 

だいぶ内装に力を入れたんだなと思うくらいに。

 
 

ドアを開けたら、坂口さんが深々とお礼をしてきた。

 
 

小部屋がいくつかあり、その部屋に通された。

 
 

その部屋に入ると、なんだかこれから何が起きるの?!

 

って不安になるような感じになる。

 
 

坂口さんに飲み物を注文する。

 
 

事前に担当の坂口さんからヒアリングされた、細かいリクエストの内容をふまえてのマッチングである。

 
 

さらにいざフィーリングをあわせるために、フィーリングシート?というのを書かされる。

 

坂口さんから書いていいと言われたので記載しておく。

 
 

・サロンネーム

 

・自分の好きなところ

 

・幸せを感じる瞬間

 

・直せない性格

 

・女性への求めるポイント

 

・スポーツは見る派?する派?

 

・ベッドの上の運動能力

 

・今日の相手へ一言

 
 

最後から二番目の「運動能力」の質問にかなりの疑問符がつくんだが。

 

これを女性も同じように書くみたいだ。

 
 

THE SALONでは、男性側の好みを忠実にニーズをあわせるためにも、しっかり面談時にヒアリングを徹底している。

 

実際に徹底していたというか、ユニバース倶楽部の面談と比べたら確実に質問が多かった。

 
 

見当違いなマッチングなら誘わなくていいし、そのまま帰っていいという。

 

なによりマッチングさせる坂口さんの腕の見せどころである。

 
 

今のところ8割でデートにいっているという。

 
 

少し期待して、自分のいる部屋に女性がくるのを期待して待って50代のおっさんがソワソワしていたら…

 
 
 
 
 

ガチャ…

 
 
 
 

って美女が

 
 

「え!?」

 
 

挨拶の前に驚愕の声。

 
 

「えっ?!って、え!?」

 
 

こちらも同じくミラー効果のように驚愕の声。

 
 

「びっくりしました…なんだか怖い方かと。失礼しました。●●です、はじめまして」

 
 
 

坂口さん「では失礼します。」

 
 

坂口さんは、二人の飲み物を置く。

 
 

ふと見ると女性の手には、自分も書いたフィーリングシートがある。

 
 
 

坂口さんが背中をみせると、

 
 

美女はただ一言発する

 
 

美女「ほ、ほんとにヤのつく仕事の方かと思ったんですよ!殺されるかと…」

 
 

背中をみせた坂口くんが笑いを堪えているのがわかる。

 

あとでしめてやる。

 
 
 

美女の名前は

 
 

「美咲さん」(仮名です)

 
 

美咲さんは、25歳。

 

現在ファッション関係でのモデルをされているそうで、うちのグループ会社のほうで関わっているプロジェクトのブランドの服にも携わっていたよう。

 
 

かなり最初のノリが良かった。

 

見た目についても申し分ない。

 

というか、確実に「お手当」については高いんだろうなという印象しかないが。

 
 

パパいるの?彼氏いるの?

 

なんて不躾な質問は自分の中ではタブーだと考えている。

 

なぜなら、200%絶対にいるからだ。絶対に。

 
 

なにかしらの理由があり、パパ活したいみたいだし、お金を求めているんだろうな。とは感じつつ話を進めていると。

 
 
 

やけにボディタッチが多いなと思っていたら、

 
 

美咲さん「癖なんですよ。触ってたいんでしょうね。寂しがりなのか、なんなんでしょうね。」

 
 

ふむ、

 

あざといな。

 
 
 

あざとい女子は嫌いでもない。

 

別に話をしていても、なんら問題もないなと思っていたら、ドアのノック音が。

 
 

「失礼します。」

 
 

坂口くんが現れた。

 

トークタイムが20分だそうで。

 
 

その間にお互いのフィーリングを確かめ合うようだが、正直短い…

 
 

一旦、美咲さんは退室して別部屋に。

 
 

坂口さんが、

 
 

「●●様、如何でしたか?美咲さん。」

 
 

シゾン「全然いいと思いますが、彼女が自分とマッチングしたいかどうかですよね?」

 
 

坂口さん「はい、そうです。でも美咲さんは是非っておっしゃってましたのでご安心ください」

 
 

シゾン「え、そうなんですか?」

 
 
 
 

なんだこのあっさり感。

 
 
 
 

関西の出汁の如くあっさりして、美咲さんとマッチング。

 
 

坂口さんにはセッティング料をその場で支払う。

 
 

カウンターまでいくと、

 

坂口さんの前で、美咲さんに「お心付け」といわれるものを渡す。

 
 
 

坂口さんから、

 

手土産をいただいた。(自分は食べずに美咲さんに渡した)

 
 
 
 

THE SALONの店から退店。

 
 
 

美咲さん「●●さん、最初にあんなこと言ってごめんなさい。誘われないかと思ってました。よかったです。嬉しいです。」

 
 

シゾン「あんな風に言われても、誘うよ。話しやすいし。」

 
 

とエレベーターの中で談笑。

 
 
 

お腹が空いていたので、知り合いの鉄板焼きの店に電話をして、二人でタクシーで向かう。

 
 

タクシーでは、

 
 

シゾン「美咲さんは、THE SALONってはじめて?」

 
 

美咲さん「はい、初でしたからドキドキしてました。」

 
 

シゾン「自分もはじめてなんだよ」

 
 

美咲さん「え、見えない。80人くらい愛人抱えてそうな見た目なのに!」

 
 
 

この子、正直なんだな。

 
 

また、美咲さんとの関係の進展はまた別途書いてみたいと思います。

 
 
 

シゾン