仕事上、芸能関係者と会うことも多い。

 
 

今更芸能の女の子とご飯をするとかに興味が更々ない。

 
 
 
 

ユニバース倶楽部に入会している社長が

 
 

「芸能人の交際クラブがあって、セッティングしてみたんだよ」

 
 

と意気揚々と話してきた。

 
 
 
 

大体そういう交際クラブは、芸能人とは言っても1ミリも売れていないグラビアアイドルである。

 
 

グラビアアイドルというと響はいいが、実際は事務所に完全放置された可哀想な女性である。

 
 

その芸能人の交際クラブ、本当に今ドラマに出ているような女優や、48的グループのアイドルやらを扱っているらしい。

 
 
 
 

その社長は

 

「その倶楽部は事務所と連んでるみたいだから本物なんだよね」

 

と。

 
 

社長「●●(某グループ名前は控えます)の●●●●と会ったんだよ。」

 
 
 
 

シゾン「へぇ…その子は知ってます。いくらかかったんですか?」

 
 
 
 

社長「200万」

 
 
 
 

シゾン「?セッティング料だけで?」

 
 
 
 

社長「そう。」

 
 
 
 

シゾン「どうでした?部屋もいったんですか?」

 
 
 
 

社長「もちろん、手当が100だったんだよ」

 
 
 
 

シゾン「…かなりかかってますね。」

 
 
 
 

社長「結果的に、虚しさしか残らないね。」

 
 
 
 

シゾン「そういうもんですよね。」

 
 
 
 
 
 

社長は、そのアイドルグループの女性とのセッティング・手当などを含めたら350万以上を支払っていたという。

 
 
 
 

一晩で350万である。

 
 

時計なら物として残るが、交際クラブでのデートな無形であり記憶でしか残らない。倶楽部側としては記録であろう。

 
 
 
 

結果得たものは「虚しさ」が残るだけ。

 
 
 
 

一瞬の快楽に350万円。

 
 
 
 

そんなに価値があるものか?対価として何を得たか?

 
 
 
 

深まると深まるだけ解らなくなる。

 
 
 
 

アイドル好きからしたら、1000万以上の価値のある出会いだろう。

 
 

人によっては、三千円くらいの価値しかないのかもしれない。

 
 
 
 
 
 

芸能人の価値を作っているのは、大人が作り上げた虚像の価値である。

 
 

本来の女性本人の価値とはどういうものなのか?

 
 

その物差しは人によるものである。

 
 
 
 
 
 
 
 

逆に問われるのは我々男達だ。

 
 
 
 
 
 

ただ、交際嬢にとって、男達は簡単な物差しで決まるらしい。

 
 
 
 
 
 
 
 

そう

 
 
 
 

「お金」

 
 
 
 

だ。

 
 
 
 
 
 
 
 

ちなみにその芸能人専門交際クラブに入会は紹介でないと無理だそうです。

 
 
 
 

今回紹介されたが、断った。

 
 

興味がないので。

 
 
 
 
 
 

以前知り合った女優さんとは月一の付き合いだが、ほどほどに続いている。

 
 
 
 

今のところ、週刊誌には載ってません。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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