情けないようだが。

 
 

あのラインからぽっかり穴が空いてしまったように。

 
 

これこそ、誰にも相談できなくて、ブログに書き連ねてしまう。

 
 
 

そう、彼女と付き合いが始まり数年。

 
 

始まりには終わりがある。

 
 
 

切ないくらい、スパっと終わる。

 
 

綺麗に。

 

切断面に美しさを感じるようなくらい綺麗に。だ。

 
 
 

私が考える終わり方ではあるが、

 

私自身、こんなにも呆気ないもんなのか?といまだに信じられない。

 
 

もしかしたら、

 

自分より良いパパさんをゲットしたのかもしれない。

 
 

もしかしたら、

 

旦那さんへの思いのためかもしれない。

 
 

何はともあれ、

 

幸せになるんであれば、それだけでいい。

 
 
 

でも、

 

こんな切断面が綺麗になるほどのあっけなさ。

 
 
 

なんだか笑みをこぼす。

 
 
 

フラれる。

 
 

よく交際嬢をふる側が。

 
 
 

情けないほどにフラれる。

 
 
 

悔しさとかはなくて、

 

寂しさが残骸として目の前にあるが。

 
 

認めなければいけないのは

 
 
 
 

「彼女と終わりだという真実」

 
 
 

である。

 
 

不思議なもので、フラれた寂しさを隠すように

 

ユニバース倶楽部にオファーを送ってしまう始末。

 
 
 

はい。

 
 

バカです。

 
 
 
 
 

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