殿堂入りの「のぞみちゃん」を失い、結果的に2番手嬢がランキング1位に躍り出ることになる。

 
 

しかしながら、殿堂入りのようななにかを持っているわけではない。

 
 

交際嬢を育成(dating lady nurturing)はかなりな相性と感覚と時間を要する。

 
 

歯車が噛み合わないと話にならない。

 

互いのわがままを聞き入れたり、お願いをしたり。

 

そこに何も悪意や嫌悪感も感じないような関係だ。

 
 

そして、男は女に癒しを求めてしまう。

 

その癒しの対価として男は女に渡すべきものを渡す。

 
 
 

交際クラブは、魔物がいる。

 

一度その感覚を味わうと離れられない。

 
 

ユニバース倶楽部において、この感覚に拍車をかけることになったのも、「のぞみちゃん」の存在だった。

 
 

この子よりも良い女性がいるんじゃないか?

 

という自分で出したカードに勝つためのカードを引きまくってきたら、最強カードが消える始末。

 
 

いまから、殿堂入り交際嬢を作り出す困難さ。

 
 

解る方には解るであろうが。

 

それも楽しみである。

 
 
 

って今日もBタイプ女子との食事。

 
 
 

行ってまいります。

 
 
 
 

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