さて、嫁も大変健康的ではあるが正直なところ、こんな状況下では外に出るわけにもいかない。

 

周りでも新型コロナウィルスによる影響で会社を倒産させた企業もある。

娘二人に対しても家にいるようには言っているが、ストレスはたまる一方。

しょうがないんだけども、今外に出るのを我慢すれば収束したときも何不自由なく過ごせるのである。


どうしてここまで日本は陥ったのか?
 

政府の初動が遅かったといわれがちだが、そもそもこのウィルスに対しての危機感はないものだから。


「私はそんなウィルスなんかかかるわけない」
 

というような気持でいた人が多いからだろう。

 

通常の富裕層は基本お金には困らない。個人としては貯蓄があるから。

 

ただ問題となるのは、企業である。

もちろんうちのグループ全体で休業を行っており、現状役職者のみがテレワークで仕事をしているのだが、状況を見て解雇をみて行うことになるだろう。
 

そして、人はまず今の生活を維持しなければいけない。


その中でもっとも削られるのは娯楽というものが、今最も生活費から削られるものである。
 

それでも娯楽を求めてしまう。
こんな時期にデート?
という思いがあるかもしれないが、誰かにひっそりと出会いたいという欲求が抑えられないものである。


正直なところ、出会えないという思いよりも、誰かとつながっていたい(嫁以外)という気持ちが先走っているのは言うまでもない。
 

数か月前から健康的に嫁も過ごしているし、今家庭環境的にも問題はない状態であるが、このコロナが収束した先に見えている虚無感を抑えるためにも逆に出会いのきっかけを作り出している。

 


次回はblack女性とのオンラインデートについて語ります。
 

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