妾を調べてみると…


(正式または内縁の)妻としてではなく持続的な男女関係にあり、その男が生活の面倒も見る、女。てかけ。
 

だそうで。


実際に今パパ活という形ではあるが、男女関係があり面倒を見るのであれば…それは妾なんだろう。
 

やはり、パパ活において二種類のタイプに分かれてしまう。
 

一つは、自分の身の丈を解っているタイプ。
こういうタイプは基本的に話しやすいし、交渉がしやすいイメージ。

そういう謙虚さがあるときは、大変好意的に接しやすくなるものであるが。それは自分の思っているレベルと本人とのレベルが近しいときでしかない。

 

二つ目は、自分の身の丈を解らないタイプ。

「私食事だけで10万なので。ほかの男性からはそういうふうにもらえてました」

という、交際クラブにいる男性はATM。そして自分は食事だけでも10万という価値を見出していると思っている。


10万の喋りをくりだす。
 

そんな芸人はいるはずもない、どれだけ話が上手いのか?とか思ってしまうが、ふたを開けてみたら…

糞がつくほど一ミリも「楽しくない」のである。

 

楽しくないのではなく。不愉快極まりないレベルに達する。

まだ下水道でご飯を食べていた方がいいということだ。


どこからくる自信で食事で10万という話が出来るのか?
 

過去の愛人経験からくるものではないかと私は思っている。

過去に甘やかした愛人経験があるから、10万円が普通だと思っているのではないかと推測する。

 

そう。

過去のパパとの経験が、そのダメ女子を育ててしまったのではないかと考えている。


湯水のごとく、その女子にお金をばらまき、苦労も知らずに巨万の富を得てしまう。

自分の生活水準が狂ってしまうことで、そして新しくパパになるであろう男性に対しては「過去の愛人経験」についてを詳らかに話してしまう。
 

そして、食事だけで10万円という金額を提示できるのだろう。


さて、この昔の時代も同じように愛人関係をもとめていたとしても、こんな風に自分の身の丈も知らない者はいたのだろうか?
 

生活も保障するということは、確実にその女性の謙虚さなども含めて二番目といえど援助できていたのだろう。

最も好きなのは、パパ活に慣れていない女性であり、自分の身の丈の知らない女性なのかもしれないと思う。

 

しかしながら、私シゾンが女性に対して甘やかしてしまったことで、

同じように

「私、セックスは20万じゃないとしません」

なんてことを言っている女性を生み出してしまっているかもしれない。

もしそうなら・・謝ります。

 

シゾン