確率論

数学は苦手なのだが、やはりいい出会いをする確率は低すぎるくらい低い。

 

それもこれも自分自身が期待をしすぎるからだろうと思う。

 

何故か会う前には必ず「期待しないでおこう」という思いを持っていてもギリギリになってから期待が膨らむ。

 

それだけ相手の女性の想像力を掻き立ててしまうからなのだろう。

ユニバース倶楽部のスタッフさんのせいだな、と思いながら。

 

オンラインデートセッティングでは直接対面ではないし、30分程度で終わるものなので期待という期待はしない。


期待をいい意味で裏切られる確率というのはとっても低いものだなと思う。


基本的に勝手なイメージをしてしまい、

思い過ごしであったがために、幻滅をしてしまうという結果に陥るのがほとんどである。
 

これは、女性もあるようで。


良い男性ですよっていう風に言われても、良い男性の価値観が明らかに人によって違うし、ある人から見れば自分は極悪非道だと思われても仕方がない。
 

そういう意味でも、問い合わせした女性に対してはスタッフさんは正直に答えてもらいたい。


正直に答えてもらえるだけでも凄い嬉しい。隠さなければいけないことはあると思うんだが、面接をした方にしっかり女性について聞いてみたいと思う。
 

それでも会いたいという思いになれば本物だから、正直に教えてもらいたいと考えてしまう。

 

確率論的には低い。

でもこの低くても低いなりに、良い女性と会いたいと思うのはわがままでしょうか?


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