ガチ告白。

ガチ告白された。

 

この歳で。

 
 

嫁娘いる経営者が、

 

純粋な目をして、ノリでパパ活し始めた女子大生にガチ告白された。

 
 
 
 
 

ん…

 

なんだこの気持ち。

 

50過ぎて、ちょっと嬉しい!

 
 

「シゾンさんと付き合いたいです」

 
 

とうつむきながら20歳の女子大生が今にも泣きそうな顔で告白。

 
 

終始無言になる自分を責めつつ。

 
 

涙を流す相手の女子大生をなだめて解散。

 
 

のぞみちゃんでさえ

 

本気はダメだと言っていたのに…

 
 

この女子大生は

 

「お金とかじゃくて、ひとりの女として…」

 

と言う始末。

 
 
 

うむ。

 

交際タイプEだよ?それ。

 
 

ガチになったらなったで難しいのが交際クラブ。

 
 

怖い!

 
 

シゾン


交際タイプDしか狙わないうちの会社の役員くん。

交際タイプDを狙い

 

セッティングで部屋にいくという役員がいる。

 
 

大丈夫なのか?

 
 

と聞いてみると…

 
 

月二回は性病検査をしているという。

 

今のところ一切性病になったことはないという。

 
 

かなりのセッティングをしているみたいなんだが。

 

避妊具はつけようとも100%なんてあるわけない。

 

防げない感染症だってあるし。

 

気をつけなきゃいけないのは…

 
 

梅毒

 
 

である。

 

セックスが好きなのは解るが。大丈夫か?

 
 

心配してしまうほどである。

 
 

本人いわく、

 

「交際タイプcで誘っておいて断られるのが怖いから」らしい。

 
 

断られるのを乗り越えて反省して次に繋げるんだよ

 

と営業の鉄則みたいなことを言っても話を聞かない役員。

 
 

自分は交際タイプB狙いを定着させているが、たまにはDの女の子をオファーしてみようかな?

 
 

誘わないタイプだから

 

食事解散で終わったら

 

「なんで誘わないんですか!」

 

って逆に怒られちゃいそうな気がする…

 
 

ただ、その女性が積極的な交際タイプDでも

 

話してて嫌な男性だと余裕で断る女性もいるのです。

 
 
 

シゾン


ななちゃんと白子の天麩羅と握手会

あるブラック女性で交際タイプBの女性「ななちゃん(仮名)」をオファーして、セッティングに至り。実際に六本木で出会った。

 
 
 
 

大きめのマスクを外し、予約した個室で顔をあらわす。

 
 

何処かで会ったことがある!

 
 

と思っていたが、まぁ食事で色々話す。

 
 
 
 

なんの仕事かって聞くと…

 
 
 
 

なな「仕事っていうか、一応アイドルしてます。」

 
 
 
 

ん?

 
 

あ。

 
 

思い出した。

 
 
 
 

この子と会ってる。

 
 

そう、仕事で直接話したわけじゃないが、スタジオ撮影で会っていた。相手が覚えてるわけないが。

 
 

こちらはしっかり覚えていた。

 
 
 
 

某グループで、中堅的な立場であるが爆発的な人気があるわけじゃない。

 
 
 
 

シゾン「どうりで可愛いんだね。」

 
 
 
 

なな「いえいえ、私なんかよりいっぱい可愛い子いますよ」

 
 
 
 

と謙遜な当たり前の返事。

 
 
 
 

アイドルというと、

 
 

メディアで表す清楚系な見た目や態度とは真逆に、

 
 

プライベートほかなり悪質に態度が悪いイメージをもたれる。実際にはいるにはいる。

 
 
 
 

和食を希望していたので、一緒に食べていると

 
 
 
 

なな「あの…白子の天ぷら食べていいですか?」

 
 
 
 

と甘えるように注文。

 
 
 
 

白子が大好きらしい。

 
 

三杯もおかわりした。

 
 

いや、ダメだろ。食べ過ぎは…。

 
 
 
 
 
 

ななちゃん

 
 

交際クラブを始めたのも、やはり年齢的に人気が落ちてきたらしく。パパをいまから作って、普通の仕事を始めようと思っているらしい。

 
 

もちろん現役だからアイドルを続けてはいるが。

 
 
 
 
 
 

なな「低年齢化が進んでますから、20すぎると用無しみたいな扱いなんですよ実際」

 
 
 
 

シゾン「そうなんだね、ななちゃんは可愛いけどね」

 
 
 
 

なな「ハフハフ…ハ!ハフヒ!へ…ヒヤ…ヘンヘンヒンヒハヒンヘフ。」

 
 
 
 

と出来立ての白子の天ぷらを堪能しているななちゃん。何言ってるかわからん。

 
 
 
 

可愛いと年齢というのはなんとも難しいもので。

 
 

10代と、20代の差は激しいらしい。

 
 
 
 

なな「シゾンさんは、どういう女の子にオファーしてるんですか?」

 
 
 
 

とキラークエッションをしっかりするななちゃん。

 
 
 
 

シゾン「そうだなぁ…基本的に関係を続けてくれそうなタイプかな。」

 
 
 
 

なな「私、長く続けられそうな気します?」

 
 
 
 

シゾン「いやまだ話してそんな時間経ってないからね。まず交際クラブに登録してるおじさんにはいい印象はないでしょ?」

 
 
 
 

なな「はい(笑)だって、奥さんのこと裏切ってますもんね(笑)」

 
 
 
 

シゾン「そだね!」

 
 
 
 

ななちゃんは何よりもハッキリ言う。

 
 

ハッキリ言う性格なのは、メディアでのキャラ通り。

 
 
 
 

こう、若いのにズバズバハッキリ言うのは好印象なのがシゾンのお好みなのかな?

 
 
 
 

アイドルであれ、AV女優であれ、タレントであれ。

 
 

みんな女性なんだし、なによりも女の子なんだろう。

 
 
 
 

プライドなんか捨てて自暴自棄な女の子がいるが、自分は夢や将来を見据えてしっかり生きてる女の子が好きなんだろうなと。

 
 
 
 

お食事終わりなんで交通費を渡す。

 
 
 
 

また2回目会いたいと、別れ際にハグをして言ってくれた。

 
 

こんなにも普通すぎる、オチのないセッティングなんかあるんだろうか?と思うくらいオチがない!

 
 
 
 

ただ単純に握手してハグをしてくれた事が嬉しかったが、ななちゃんのファンの気持ちが17%解ったきがする。

 
 
 
 
 

ななちゃんは仮名です。会員サイト探してもいません。

 
 
 
 

シゾン


シゾン流の交際タイプの考え方

おろそかにしてるんじゃないか?と思われがちですが、しっかりセッティングや、合コンなどで遊んでます。

 
 
 
 

ユニバース倶楽部ってのは実際女性の数は多い。

 
 
 
 

昨日見ていたページと今日ログインしてみるページ…まるっきり違う。

 
 
 
 

それもそのはず、一週間経過したらもう1ページ目が総取っ替えするくらい。

 
 

それくらい人の入りが多いのはわかるんだが…

 
 
 
 
 
 

凄い普通な女性も多い。

 
 
 
 
 
 

やはり綺麗目や可愛い感じの女の子を見出したいと思うんだが…

 
 

ちょっとそういう目で見たら、やはり限られていくのは事実。

 
 
 
 
 
 

見た目から入るのは…ほんとしょうがない。

 
 
 
 
 
 

たまに原石をみつけて、その子を変化させたいとか思うこがいる。

 
 

(着せ替え人形じゃないんだが。)

 
 
 
 
 
 

田舎ぽい女の子が好きなのかも。

 
 
 
 

たまに交際タイプBの子が本当はAなんです。

 
 

と言われても

 
 

「お、正直にいうとこが素晴らしい!」

 
 

と褒めちぎる。

 
 
 
 

交際タイプというのは不思議なもので、

 
 

そもそも自分は信じてない。

 
 
 
 

スタッフに誘導されたタイプかもしれない

 
 

(誘導したスタッフは昔いたらしいが今はかぎりなく少ない)

 
 

頭のいい子は、オファーを貰うためにCにする。

 
 

なにからなんでも、交際タイプを信じない。

 
 
 
 

Dは積極的だとか、どうでもいい。

 
 

断るときはDでも断るんだから。

 
 
 
 
 
 

なにより気にするのは、

 
 

パパ活する気あるのか?覚悟してるのか?

 
 

だけなんですよ。

 
 
 
 
 
 

交際タイプなんざ、飾り。

 
 

その程度で考えてオファーすると、自然と身軽になるもんです。

 
 
 
 

その子とのセックスがゴールじゃないんだと。

 
 

ゴールはいつまでたっても見えないから、まずその子が次も3回目も10回目も会いたくなるか?という気持ちになれるか、してくれるか?

 
 
 
 
 
 

シゾン流の交際タイプの考え方です。

 
 
 
 
 
 

これを役員との飲みの席で話したら

 
 
 
 

「それは、社長だから出来る話です笑」

 
 
 
 

と笑われました。

 
 
 
 

仕事も楽しんで、

 
 

遊びも楽しんで、

 
 
 
 
 
 

何が悪い!

 
 
 

よし、7月はしっかりブログ書くぞ!

 

新参者さん…更新凄いですね。

 

尊敬します。

 
 
 
 
 
 

シゾン


新参者さんの凄さ。

みなさん。

 

交際クラブに登録したいなと思う方はみなさん見ているはず。

 
 

「新参者さんのブログ」

 
 

みています。

 

あんなに更新回数をされている直向きな感じ凄いです

 
 

為になる内容もあるし。

 

必見です

 
 

シゾン


交際クラブが楽しいか?否か?

交際クラブが楽しいかって正直金と時間の無駄になることを想定してないといけない。

 
 
 
 

愛人が出来て日々の時間に潤いを感じるのは確かだが、その愛人がいつどのタイミングで化けるか?

 
 

愛人が出来て、継続できて…という他の女性より遥かに素晴らしい存在になる女性がいるかなんて…

 
 

入会しないとわからないし、

 
 

入会してもオファーしないとわからないし、

 
 

オファーしてもセッティングしないとわからない、

 
 

セッティングしても、どんな女性かわからない。

 
 
 
 

交際クラブっていうのは、

 
 

こだわりをもってしまうと

 
 

労力・お金・時間に余裕が無いと。

 
 
 
 

簡単にすごい愛人ができるかっていうと、そうはいかない。

 
 

女性側の性格・相性がダメだと継続力はゼロ。

 
 

ダメだなと思ったそのときに次のオファーに立ち向かえるかどうか。

 
 
 
 

基本的に交際クラブの女性陣は

 
 

(個人の価値観なんで気にしないでください)

 
 

・目が「¥」マーク。

 
 

・なにかとお金を引き合いに出す。

 
 

・楽しもうという気持ちがあるか?

 
 

というような査定をいくつか自分の中で出した上で会話をする。

 
 
 
 

要するに、

 
 

交際クラブは遠回りしていかなきゃ、たどり着けない楽しさ

 
 

がある。

 
 

それが楽しいんだが、楽しませてくれる距離感を大事にしてくれるような女性は居ないだろう。

 
 
 
 

のぞみちゃんがそれに当たると言ってもいいが、のぞみちゃんにも足りない部分はある。

 
 

正直完璧な愛人なんざ居ない。なにかしら欠点がある。

 
 
 
 

交際クラブを楽しむなら楽しみたいなら、それなりの覚悟を男性も持たないと楽しめないんじゃないだろうか?

 
 
 
 

今の奥さんとの環境が突き動かしてくれたとしても。

 
 

二斗追うものはなんとやらで、

 
 

奥さんも愛人も大事にするというのは…かなりの難しさがあるが、それをクリアしないといけない。

 
 
 
 

今交際クラブに入会したいと思うような方。

 
 

女性もなにかしらのリスクを抱えているもんですが、

 
 

男性もかなりのリスクを抱えて楽しむことを想定した方がよろしいかと。

 
 
 
 

これは経験している話なんで。

 
 

もしお悩みがあるならいくらでもご相談にのります。

 
 

もしこのブログが参考になるなら、拡散していただきたい。

 
 

ただ、継女が出来たら。

 

めちゃくちゃ楽しい。笑顔が増える。

 
 
 
 
 
 

シゾン


街中華の魅力と博打

地方企業のコンサルティング業も展開しているので、本当にドが付くほどの田舎に出向くときがある。

 
 

好奇心があるのか、知らない土地が好きなのである。

 
 
 
 

実際に町興しを企画したりなど、メディアを駆使しての広告や動画なども製作している。

 
 

市や県も巻き込んでいるので、それなりに予算は出る。少しでもその地域が活性化できればという気持ちがある。

 
 
 
 
 

そして知らない土地にいくと

 
 

必ず立ち寄る「街中華」に行くのが趣味。

 

昔ながらの中華料理屋さん。

 

いつからあったの?と思うほどの古く、地域の皆さんに愛されてしょうがない街中華。

 
 
 
 
 

街中華で頼むのは決まっている。

 
 
 

醤油ラーメン(麺固め)

 
 

半チャーハン

 
 

餃子一皿

 
 
 

これシゾンセットである。

 
 
 
 

店に入る前から

 
 

入り口のほこりで汚くなり黒ずんだサンプルをみて心躍らせてしまう。

 
 

「なんだこの店は!」

 
 
 

一緒にいた役員と社員が露骨に嫌な顔をする。

 
 
 
 
 

「あの、社長!お言葉ですが…絶対に店からして美味しそうに見えないんですが?」

 
 
 
 
 

と反論をしてきても。

 
 
 
 
 

「昔ながらの店に行きたいんだ。街中華の素晴らしさを君たちにも理解してもらいたいんだ。美味しいに違いない。」

 
 
 

と意味がわからない理由を並べ、パワハラのごとく古ぼけた店内に全員で入る。

 
 
 
 

店内もみるからに昔ながらの店であり

 
 

メニューも油のせいでギトギトしている。

 
 
 

メニュー一覧はいつ作ったかわからないが黄色い板に丸ゴシック体の文字で書いてあるあれだ。

 

手元にあるメニューをみても写真が色褪せていて解らない。

 
 
 
 
 

とんねるずさんの番組で汚美味い店をめぐる企画があったが、それでも絶対に解らないであろう、地方の街中華。

 
 
 
 
 

そんな博打のようなメニューをみんな其々が思い思いの料理を頼む。

 
 
 
 

オーダーをうけた店長の奥様らしき人が、大きな声でオーダーを叫ぶ。

 

こちらにつばが飛ぶ。

 
 
 
 

「ここは何年前からやってるんですか?」

 
 

と社員が奥様にきいてみても無視。

 

どスルー。

 

聞く耳なんて持たない。

 
 
 
 
 

ふと見たら漫画や少年誌がおいてある。

 
 

少年誌は去年の9月が最新のようだ。ここは時が止まってるんだろうかという錯覚に陥る。

 
 
 
 

街中華あるあらなんだが、

 
 

グルメ漫画の代表作「美味しんぼ」が疎らな巻数を置いている。27巻の次が39巻。

 
 
 
 

もうこれは完璧だ!

 

とワクワクしていると、

 
 

ついに醤油ラーメンとチャーハンがやってきた。

 
 
 
 
 

社員と役員が、自分を見守る中

 
 

私シゾンはスープを一口。

 
 
 
 
 
 

役員と社員ににらめつけるように目を見開いてしまった。

 
 
 
 

「こ、これは…」

 
 
 
 

「社長どうしたんですか?」

 
 
 
 

「君ら、このスープ、飲んでみろ。」

 
 
 
 

と役員にスープを飲ませた。社員も飲ませると。

 
 

ハモったように大の男たちが

 
 
 
 
 
 

「全く味がしない」

 
 
 
 
 
 

と。

 
 

と期待を裏切られた気持ちなのか、自分達の味覚かおかしいのか…?

 
 

美味しいものを食べ過ぎたとかじゃなくて、確実に味がないんだ。

 
 
 
 
 

醤油ラーメンだろ?

 
 

と…突っ込みたい。

 
 
 
 
 

麺固めを依頼したはずなのに、食べる前から麺が伸びてる。

 
 
 
 

チャーハンに手を出すと、思った以上にべちゃべちゃ。

 
 

餃子を食べるのが恐ろしくなり、一口食べる前に箸で触ると餃子の皮がドロリと…。

 
 
 
 

役員は自分に対し睨む。

 
 
 
 

全員が各々の頼んだ料理を時間をかけ完食。もちろん出されたものだ。残さない。

 
 
 
 
 
 
 

自分が払う。全員分。

 
 
 
 
 
 

店を出てびっくりした。

 
 
 
 
 
 

「僕の空腹を返してください!」

 
 

と役員が自分に抗議する。

 
 
 
 
 
 
 

「これも経験だ!」

 
 
 
 
 
 

とパワハラ。

 
 

いつかパワハラで社員に訴えられるんじゃないかとワクワクする。

 
 
 
 

街中華大好きシゾンでした。

 
 

10軒に1軒は美味しいんです。本当に。

 
 
 
 
 
 
 
 

シゾン

 
 
 
 
 
 
 
 

iPhoneから送信


信頼とは簡単に崩れてしまうものだ。

サービス業や営業なんてものは、

 
 

たった一度の感動がリピートも呼ぶ。

 
 
 

たった一度の驕りが信頼を壊し、利益をなくす。

 
 
 
 

うちの会社では、日々この感覚を忘れさせないようにさせている。

 
 
 
 

交際クラブもそうであろう。

 
 

たった一度しかない初めてのオファー。

 
 

たった一度しかない初めてのセッティング。

 
 
 
 

二度とくることはないものだ。

 
 
 
 

初めての時にドタキャンを受けたうちの役員がいた。

 
 
 
 

「社長。ドタキャンくらいました…初めてなのに。」

 
 
 
 

そうラインをもらった時

 
 

必死にスタッフさんは好みを洗い出し探しまくったみたいだが、その役員は

 
 
 
 

「もう、やる気をなくしました。交際クラブってこんなんですか?」

 
 
 
 

と。

 
 
 
 

原点に帰ることだと。

 
 
 
 

最初って一番肝心なもので、最初に転けるとなにもかも失うものである。

 
 
 
 

「これなんだよ。消費者の立場に君を向かわせたかったんだ。わかるか?一度しかない感動を味わえない苦しさなんだよ。」

 
 
 
 

と意味のわからないドタキャンされた役員に説教を食らわした。

 
 
 
 

「え、え〝!?」

 
 
 
 

慰めの言葉でなく、寧ろ経験は財産だと言った会社の社長に対して、濁点付きの「え」をはなつ役員。

 
 
 
 

交際クラブでドタキャンなんてありえないと思っていた自分が悪いんじゃない。

 
 

心広く持たないといけない。

 
 
 
 

そんな彼、結局必死にスタッフが探したその日急遽会うことになった女性と出会い、いまだに続いてるという。

 
 
 
 

「社長。めちゃくちゃ楽しいです。( ^ω^ )」

 
 

とライン。

 
 

掌のひっくり返し速度が早すぎる。

 
 
 
 

でも、出会いとはどう転ぶかわからない。

 
 
 
 

客に対して死にものぐるいで向かうその勢いをうちの会社の彼らにも見習ってもらいたい。

 
 
 
 

必死さは徹底的にやっていたと20代の自分を思い出した。

 
 
 
 
 
 

ただ、男性はドタキャンいやです。

 
 
 

絶対にいやです!

 
 
 
 

シゾン


嘘恋愛。年齢差。日々初恋。

今シャワーを浴びているあの子にとっては、ただのオヤジ。

 
 
 

50を超えた半世紀を生き抜いたオヤジだ。

 
 
 
 

あの子から見た自分は父親よりも年老いてるだろう。

 
 
 
 

でも自分から見たあの子は

 
 

「同い年のように」感じるのだ。

 
 

不思議なもので。

 
 

気持ち悪いかもしれないが本当にそう錯覚になる。

 
 
 
 

若さなんてとうの昔においてきたはずなのに。

 
 
 
 

「ねぇ、こっちこっち」

 
 
 
 

あの子が自分を引っ張るその手は、

 
 

青春時代に、初恋をした時の彼女のように感じるのだ。

 
 
 
 

「どうしたの?」

 
 

と聞いても、ただ引っ張る若さの強さ。

 
 
 
 

「いいから、ほらこれ見て」

 
 

と契約したタワーマンション最上階から見える夜景を見せてくれる。

 
 
 
 

自分の会社は高層ビルにあり、夜景なんて嫌になる程見ているから珍しいもんじゃない。

 
 
 
 

ただ、隣にいる風呂上がりの女の子は初めてのように夜景をながめ。目を輝かせている。

 
 
 
 

「こんな綺麗なのは初めてです。」

 
 
 
 

とそっと肩に寄りかかる。

 
 
 
 

ただのいつもの夜景のはずなのに。

 
 

同じ夜景が、

 

どうして見る相手が違うとこんなにも変わってみえるのか?

 
 
 
 
 

隣の子は20代。

 
 

自分は50代。

 
 

そう。半分の年齢であり、倍の年齢であるが。

 
 
 
 
 
 

それでもこの女の子の年齢に近いような錯覚に陥る。

 
 
 
 
 
 

実はこれがセックスよりも快感に感じてしまうのだ。

 
 
 
 

年齢差というのは平行線をたどり、近付いても離れることもないのに。

 
 

交際倶楽部の魔術はここにあるんだと感じた。

 
 
 
 
 
 

自分を若さ溢れる気持ちに追い込んでくれるのだ。

 
 
 
 
 
 

あの初恋のときのように、

 
 

初めてお祭りの時に彼女の手を恥ずかしながら繋いだ時にドキドキとした気分。

 
 

映画館であまりに怖いシーンで思わず自分の手を握りしめたあの子の感触のような気分。

 
 
 
 
 
 

男はユニバース倶楽部のサイトを見て目移りするんじゃないんだ。

 
 

また初恋をしたいんだと思う。

 
 

初恋連鎖。

 
 
 
 
 

嘘の恋愛なんて私たち男性はすっかり解っているんだよ。

 
 

本気なんて思ってなんかない。

 
 
 

ただ、君たち女の子の仕草や、ふとした振り向く顔と表情に失った忘れていた時間を呼び戻してくれるんだ。

 
 
 
 
 

信長の時代に比べたら、人生80年と長寿国家になった日本だ。

 
 
 
 

あとどれだけの夕食を食べることができるのか?

 
 

のような気持ちになれば、

 
 

明日ポックリ死ぬかもしれないという気持ちになれば、

 
 

周りにとっては生き急いでいるようにみえるかもしれないが、

 
 
 
 
 
 

私は今を生きたい。

 
 
 
 

そう、私は今をイきたい。

 
 
 
 
 
 

下ネタやないか。

 
 
 
 
 
 

別れ間際にあちらからハグをしてくる。

 

見上げる顔にはあどけない表情。

 
 

軽いキスをする女の子。

 
 

よしよしと頭を触れば、女の子はその手をギュっと両手で握る。

 
 

またハグ。

 
 
 
 
 
 

そして自宅に帰る。

 
 

鏡を見たら50代の自分が映るのだ。

 
 
 
 
 
 

おかえり自分。

 
 

交際倶楽部を別の楽しみ方で麻薬のようにはまってしまうのは私シゾン。

 
 
 
 
 
 

別に共感されなくても、ひたすらにオファーします。

 
 
 
 
 
 
 

ね。

 

官能小説なんか書けないんです。

 

風呂上がりの話だけで限界なんです笑。

 
 
 
 
 

シゾン


孤狼の血

知り合いの俳優が役所広司さん主演「孤狼の血」に出演していたので、映画館で鑑賞。

 
 
 
 

バイオレンス映画だから、女の子と行くのはちょっと違うのかなと思い、珍しく一人で行く。

 
 

一人映画なんて久しぶり。

 
 
 
 

そして

 

開始3分以内からもう怖い。

 
 

痛い。

 

とても痛い。

 
 
 
 

知り合いの俳優はそれなりの場面があり、楽しめた。

 
 

見応えもあるが、松坂桃李さんの演技も面白い。

 
 

竹野内豊さんの今までと違った役柄にも目が惹かれる。

 
 
 
 

ただ具合がよろしくないのに観るのは避けた方がいいかもしれない。より一層悪くなるのは間違いない。

 
 

シゾン

 
 
 

iPhoneから送信