名言を残したくてこんなタイトルにしたわけじゃない。

正直仕事のほうがまだマシなんじゃないかと思うくらいの「戦い」だと思う。

娘のほうがまだ我儘言わないよな…と思う。

 

男はこの戦いが楽しいんだろう。

戦い方は人それぞれであり、戦いを楽しんでいる男性陣は、女性を口説くことに戦いを見出している人も少なくない。

 

ただ自分の楽しみはちょっと違う。

本来交際倶楽部で活動する女性の中には、金にガツガツしていて、お手当も常識を逸脱したものを伝えたりしてくる。

そういう風に意識がお金にしか向いていない女性が瞬時に変わる瞬間って笑えてしまう。

さっきまで話していたのは楽しかったのに、お金の話になった瞬間に豹変する。

あぁこういう子か…となってしまっている。

 

こういう子との戦いではない。

そもそもがこんな女性は自分にとっては論外。

慎ましく過ごして欲しい。

お金が関わることだから、本人たちは必死なのは分かる。

 

お金に対しての話をされれば冷めてしまう。

じゃあこちらからお金の事を話させるくらいのトークや雰囲気を作り出してくれる女性がとても魅力的に感じる。

 

自分にはユニバース倶楽部でセッティングする場合、ある脳内チェックシートがある。

 

□ 身だしなみはOKか?

□ 言葉遣いはどうか?

等といったチェックシートである。

 

正直自分が決めているチェックシートに満点合格する女性はほとんど居ない。

当たり前だろう。自分中心に考えたチェックシートだから。

 

80点以上を取るような女性は続けられるが、どんなにオファーして、セッティングをしたとしても。

 

 

話している女性で続いている女性については2年の歳月になる。

それに一度きりの女性もいる。

写真や動画じゃ分かるわけがないことを、実際にセッティングで感じる。

 

「燃えよドラゴン」の冒頭で主演のブルース・リーが放った言葉を使えば…

 

考えるな、感じろ。

こういうことだろう。

 

自分との戦いじゃないな…なんだろう?

 

まさに交際クラブでのセッティングというのは、仕事を超えたプライベートの戦いだと思ってる。

 

シゾン